コリ(凝り)とハリ(張り)はどちらも筋肉の血流不足が原因ですが、コリは「筋肉の一部が硬く縮こまった状態」、ハリは「筋肉全体がピンと引き伸ばされて固まった状態」という違いがあります。コリは「痛い・ゴリゴリ」、ハリは「突っ張る・だるい」と感じやすく、コリが原因で周辺が張る関連性があります。
コリとハリの具体的な違い
| 特徴 | コリ(凝り) | ハリ(張り) |
|---|---|---|
| 状態 | 筋肉の局所が塊のように硬い | 筋肉が引き伸ばされて突っ張る |
| 感覚 | ゴリゴリ、ガチガチ、鈍い痛み | パンパン、突っ張る、だるさ |
| 範囲 | 比較的狭いスポット | 比較的広い範囲 |
| 発生メカニズム | 収縮の負担が続く、血流低下 | コリによって周辺が引っ張られる |
| よくある場所 | 肩こりの箇所、腰の特定の点 | 首、肩、背中、ふくらはぎ |